都市とモダニティの理論

吉原直樹 著

本書は、近代都市の"いま"を見つめながら、都市社会学、より厳密にいえば都市社会理論のモダニティの位相を浮き彫りにし、その転回の方向を見定めようとするものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 都市とモダニティへの視座をもとめて
  • 1 モダニティと都市社会学の再審(時間・空間・モダニティ
  • 都市社会学とモダニティの地平
  • 新都市社会学から空間論へ)
  • 2 グローバル化と都市の位相(都市のIT化のゆくえ
  • ガバナンスと都市・市民社会
  • グローバル化と地方都市-東北都市を中心として
  • 世紀転換期と東北社会
  • 町内会論-コミュニティ形成論における近代認識)
  • 3 日本都市社会学とモダニズム(二〇世紀・東京・磯村都市社会学
  • 奥井復太郎の内生思考
  • 島崎稔の「都市の社会科学」とモダニズム)
  • 二一世紀都市像のゆくえ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 都市とモダニティの理論
著作者等 吉原 直樹
書名ヨミ トシ ト モダニティ ノ リロン
書名別名 Toshi to modaniti no riron
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2002.9
ページ数 272, 18p
大きさ 22cm
ISBN 413050150X
NCID BA58682522
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全国書誌番号
20326468
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言語 日本語
出版国 日本
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