造形集団海洋堂の発想

宮脇修一 著

おまけをビッグビジネスに変えた"食玩の巨人"そのパワーとスピリッツ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 模型屋時代(最初は貸本屋
  • 模型屋かうどん屋か
  • 爆竹で戦艦を爆破
  • 中学生店長誕生
  • フィギュアとジオラマの店に
  • プラモデル全盛時代
  • 高校へは行かず
  • 仕入れの駆け引き
  • "アートプラ"=帆船模型を売り出す
  • 館長倒れ、スタッフ分裂
  • 日本一周部品セールス
  • スロットレーシングが大ブレイク
  • ホビー館誕生
  • プラモデルの凋落
  • 借金を借金で返す日々
  • テレビゲームで大復活)
  • 第2章 ガレージキットで大進撃(ガレージキットの夜明け
  • 自分たちが欲しかったものを作る
  • 商売気なしからメジャー志向へ
  • 版権獲得に乗り出す
  • アカデミー受賞者に認められた技術
  • 次第にメーカーらしくなってくる
  • 大手企業立ちはだかる
  • 海洋堂乗っ取り事件
  • 悪魔の囁き)
  • 第3章 食玩で大爆発(スポーンに衝撃
  • "コミック後進国、フィギュア先進国"アメリカ
  • チョコエッグ誕生
  • 「動物フィギュアは売れない」の常識を覆す
  • ノンキャラクター、強力キャラクターものに勝つ
  • 天才造形師
  • 中国の海洋堂シンパ
  • 一般に受け入れられるための"フック"
  • チョコエッグの終焉
  • 「ぬるい」のは嫌い)
  • 第4章 原型を作る造形師たち(単に写実的では意味がない
  • オタク心と一般向けプロデュース能力のバランス
  • ドイツ軍式労働体制
  • 象徴は館長)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 造形集団海洋堂の発想
著作者等 宮脇 修一
書名ヨミ ゾウケイ シュウダン カイヨウドウ ノ ハッソウ
書名別名 Zokei shudan kaiyodo no hasso
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2002.9
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 4334031609
NCID BA58670024
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20326007
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想