ハンセン病文学全集  第5巻

大岡信, 大谷藤郎, 加賀乙彦, 鶴見俊輔 編

文学をするとはどういうことか?偏見差別に抗して生きるとは?療友の作品への批評は?隔離100年の思索の跡をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ハンセン病文学の起源と意味(「癩文学」の起源と意味
  • 癩文芸現状
  • 療養所文芸の暗さに就いて ほか)
  • 第2部 偏見・差別に抗して(新しい時代の明暗
  • ライの意識革命と予防法闘争
  • 黒髪小学校問題 ほか)
  • 第3部 文学は社会復帰したか(短歌の表現に就いて(文芸祭講演)
  • 作家の密室
  • 美登志・多一郎・保・治子 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハンセン病文学全集
著作者等 加賀 乙彦
大岡 信
大谷 藤郎
田口 麦彦
鶴見 俊輔
書名ヨミ ハンセンビョウ ブンガク ゼンシュウ
書名別名 評論

Hansenbyo bungaku zenshu
巻冊次 第5巻
出版元 皓星社
刊行年月 2010.6
ページ数 782p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7744-0394-6
NCID BA58644319
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全国書誌番号
21806571
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
評論 大谷 藤郎
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