宗教と社会問題の<あいだ> : カルト問題を考える

南山宗教文化研究所 編

[目次]

  • 第1セッション 社会問題としての宗教(カルトとスピリチュアル・アビューズ
  • 宗教と社会問題の「あいだ」)
  • 第2セッション カルト・セクトに対する社会の応答(日本における「カルト」問題の形態-宗教社会学的「カルト」研究の課題
  • なぜ「カルト」問題は発生したのか-「グローバル化過程におけるナショナル・アイデンティティの追求」というマクロな視角から)
  • 第3セッション 宗教研究への衝撃とその性格の問い直し(現代宗教研究の明暗
  • 体験的「オウム真理教現象」研究・再考)
  • 全体討論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宗教と社会問題の<あいだ> : カルト問題を考える
著作者等 Heisig, James W.
Kisala, Robert
Swanson, Paul Loren
中野 毅
南山宗教文化研究所
奥山 倫明
山口 廣
弓山 達也
林 淳
樫村 愛子
櫻井 義秀
渡辺 学
米本 和広
芦田 徹郎
藤田 庄市
南山大学宗教文化研究所
書名ヨミ シュウキョウ ト シャカイ モンダイ ノ アイダ : カルト モンダイ オ カンガエル
出版元 青弓社
刊行年月 2002.8
ページ数 277p
大きさ 20cm
ISBN 4787210335
NCID BA58551648
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20317641
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想