美術館はどこへ? : ミュージアムの過去・現在・未来

暮沢剛巳 著

ミュージアムという文化装置は、国民国家の成立と歩調をあわせて誕生した。その設立と発展の経緯を解き明かし、未来像を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ムセイオンからミュージアムへ-記憶の集積される場
  • ルーヴル美術館-近代美術館と国民国家
  • 万国博覧会-一九世紀のスペクタクル空間
  • データベース-複製技術と美術館
  • MoMA-作られた「世界標準」
  • ポンピドゥー・センター-「空想の美術館」の現在形
  • 作品と場所-ホワイト・キューブからの逃走
  • ポストモダニズム-開かれた空間の出現
  • 国際展-ナショナリズム依拠の限界
  • メディアアート-複数性の視聴覚体験〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 美術館はどこへ? : ミュージアムの過去・現在・未来
著作者等 暮沢 剛巳
書名ヨミ ビジュツカン ワ ドコ エ : ミュージアム ノ カコ ゲンザイ ミライ
シリーズ名 廣済堂ライブラリー
出版元 廣済堂
刊行年月 2002.9
ページ数 236p
大きさ 19cm
ISBN 4331850161
NCID BA58547549
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全国書誌番号
20309445
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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