政党政治と天皇

伊藤之雄 著

明治・大正・昭和の天皇は、政治にどう関与したのか?昭和天皇はなぜ、田中義一首相を問責したのか?東アジアの国際環境のうねりの中で、変容していく日本の君主制。明治天皇の死から五・一五事件による政党政治の崩壊までを、日英比較を交え、さまざまな人々の生き様を通して描く。「倉富勇三郎日記」『牧野伸顕日記』「大正天皇実録」などから隠された事実を読み込み、新史料を駆使した意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 一九二九年六月二十七日
  • 第1章 大正政変
  • 第2章 第一次世界大戦と日本の跳躍
  • 第3章 原敬首相の信念-「秩序」の再生と漸進的改革
  • 第4章 天皇と立憲君主制
  • 第5章 改革のうねり-国際協調とデモクラシー
  • 第6章 護憲三派内閣
  • 第7章 北伐と御大礼
  • 第8章 世界恐慌と立憲君主制の危機
  • 終章 庶民文化と天皇

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 政党政治と天皇
著作者等 伊藤 之雄
書名ヨミ セイトウ セイジ ト テンノウ
書名別名 Seito seiji to tenno
シリーズ名 日本の歴史 第22巻
出版元 講談社
刊行年月 2002.9
ページ数 398p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 4062689227
NCID BA58511144
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20326150
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想