勝者の混迷  下

塩野七生 著

前一世紀初頭、ローマは内外で混迷の度を深めていた。同盟者戦役に続き、小アジアではミトリダテス戦役が勃発、ローマも内乱状態に陥る。戦役に勝利した名将スッラは反対派を一掃。前81年、任期無期限の独裁官に就任し、ローマの秩序再建のため、国政改革を断行する。しかし「スッラ体制」は彼の死後間もなく崩壊。この後登場するポンペイウスは、ローマの覇権拡大を果たしたが…。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第2章 マリウスとスッラの時代(承前)(紀元前一二〇年〜前七八年)
  • 第3章 ポンペイウスの時代(紀元前七八年〜前六三年)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 勝者の混迷
著作者等 塩野 七生
書名ヨミ ショウシャ ノ コンメイ
シリーズ名 ローマ人の物語 7
新潮文庫 7
巻冊次
出版元 新潮社
刊行年月 2002.9
ページ数 196, 12p
大きさ 16cm
ISBN 4101181578
NCID BA58507566
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全国書誌番号
20304653
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言語 日本語
出版国 日本
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