宗教の社会学 : 東洋と西洋を比較して

ブライアン・ウィルソン 著 ; 中野毅, 栗原淑江 訳

宗教セクト論や世俗化論の提唱者として知られる著者が、ウェーバー的立場から、自身の理論を再整理して、西洋的な概念による視座を東洋の宗教文化に適用する試み。現代における宗教と社会との諸問題、その緊張関係を構造的に読み解き、宗教研究の再検討に資す。

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[目次]

  • 第1章 科学としての宗教社会学
  • 第2章 現代社会における宗教の機能
  • 第3章 文化と宗教-東洋と西洋
  • 第4章 セクトの社会学
  • 第5章 新宗教運動-類似と相違
  • 第6章 世俗化とその不満

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宗教の社会学 : 東洋と西洋を比較して
著作者等 Wilson, Bryan R
中野 毅
栗原 淑江
ウィルソン ブライアン
書名ヨミ シュウキョウ ノ シャカイガク : トウヨウ ト セイヨウ オ ヒカクシテ
書名別名 Religion in sociological perspective
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 743
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2002.9
ページ数 228, 26p
大きさ 20cm
ISBN 4588007432
NCID BA58485893
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全国書誌番号
20338588
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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