海・建築・日本人

西和夫 著

奥能登原時国家の巨大屋敷、出雲大社の空中神殿、三内丸山遺跡の六本柱構築物、富山伏木の旧秋元家の望楼建築、瀬戸内海由利島の由利神社、平戸のオランダ商館。これらの建築物を、海を見る・海から見られるという観点から捉え直し、建築にとって海のもつ意味を考える。そこから、海と親しみ、海と共存してきた、海民としての日本人の感性の根底にあるものを明らかにする。海と建築という新しい視点から、日本と日本人について考える、建築史の大家による、刺激的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 海という視点
  • 第1章 海と高楼建築-古代の遺跡と神社
  • 第2章 奥能登時国家はなぜ大きかったか
  • 第3章 海を見た建築たち
  • 第4章 島の町と港の町
  • 第5章 海と建築、その多様な展開
  • 終章 海・建築・日本人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海・建築・日本人
著作者等 西 和夫
書名ヨミ ウミ ケンチク ニホンジン
書名別名 Umi kenchiku nihonjin
シリーズ名 NHKブックス
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2002.8
ページ数 283p
大きさ 19cm
ISBN 4140019476
NCID BA58401292
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20317792
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言語 日本語
出版国 日本
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