学力低下論争

市川伸一 著

分数ができない大学生、勉強時間の顕著な減少。いま子どもたちの学力が低下している…。こうしたショッキングな見解をめぐり激化した学力低下論争の背景には、実に多様な争点が複雑に絡みあっている。本書は、各論者の主張を丹念にたどりつつ、彼らの役割意識や動機までをも考慮することで、学力低下論争の構図を明快にときほぐす。さらには、論争を踏まえた上で、「『ゆとり』より『みのり』ある教育」を提唱する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 学力低下論争の構図
  • 第1章 学力低下論の源流
  • 第2章 学力低下論争の火ぶた
  • 第3章 論争の展開とその影響
  • 第4章 論争をひもとく
  • 終章 みのりある教育に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学力低下論争
著作者等 市川 伸一
書名ヨミ ガクリョク テイカ ロンソウ
書名別名 Gakuryoku teika ronso
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2002.8
ページ数 252p
大きさ 18cm
ISBN 4480059598
NCID BA58306327
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全国書誌番号
20329008
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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