正統性の喪失

ゲリー・ラフリー [著] ; 宝月誠 監訳 ; 大山小夜, 平井順, 高橋克紀 訳

「制度」の正統性の喪失-政治・経済・家族等、米国社会の全局面に現れた伝統的制度の無力化は、犯罪率の増加と明らかに相関している。60年代以降8倍にも達した街頭犯罪激増の原因を、膨大なデータ群分析を通じ的確に解明した、現代犯罪社会学研究の白眉。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戦後の犯罪動向を理解する
  • 第2章 犯罪の波-戦後アメリカにおける街頭犯罪の動向
  • 第3章 戦後アメリカにおける犯罪者の特徴と犯罪動向:第4章 既存の犯罪理論の評価
  • 第5章 犯罪と社会制度
  • 第6章 犯罪とアメリカの政治制度
  • 第7章 犯罪とアメリカの経済制度
  • 第8章 犯罪とアメリカの家族の変貌
  • 第9章 正統性の危機への制度的対応-刑事司法・教育・福祉
  • 第10章 戦後アメリカにおける犯罪と制度的正統性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 正統性の喪失
著作者等 LaFree, Gary
LaFree, Gary D.
大山 小夜
宝月 誠
平井 順
高橋 克紀
ラフリー ゲリー
書名ヨミ セイトウセイ ノ ソウシツ : アメリカ ノ ガイトウ ハンザイ ト シャカイ セイド ノ スイタイ
書名別名 Losing legitimacy

アメリカの街頭犯罪と社会制度の衰退
シリーズ名 現代社会学叢書
出版元 東信堂
刊行年月 2002.7
ページ数 310p
大きさ 22cm
ISBN 488713441X
NCID BA58304241
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全国書誌番号
20317517
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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