現代の精神分析 : フロイトからフロイト以後へ

小此木啓吾 著

人のこころには広大な無意識の領野が潜んでいる!二〇世紀の思想を根源から変革した精神分析。それは、始祖フロイトのどのような発想から誕生したのか?いかに隣接諸学をまきこんで、巨大な人間学として大成したか?フロイトから現代のエリクソン、クライン、ウィニコットへ、一世紀にわたる精神医学の冒険を、斯界第一人者が総展望する待望の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 フロイト理論の全体像(フロイトにおける根源的葛藤
  • フロイトの理論モデル)
  • 2 フロイトからフロイト以後へ(フロイト時代の諸学派
  • アーブラハムにおける精神分析的精神病理学
  • フェレンツィにおける母子関係‐自我発達論とバリントの受身的対象愛 ほか)
  • 3 フロイト以後の精神分析理論(自我心理学の発展
  • 対象関係論の発展)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代の精神分析 : フロイトからフロイト以後へ
著作者等 小此木 啓吾
書名ヨミ ゲンダイ ノ セイシン ブンセキ : フロイト カラ フロイト イゴ エ
書名別名 現代精神分析の基礎理論

Gendai no seishin bunseki
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2002.8
ページ数 473p
大きさ 15cm
ISBN 406159558X
NCID BA58292266
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全国書誌番号
20302363
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言語 日本語
出版国 日本
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