これからの理科授業実践への提案

日本理科教育学会 編

本書は、子どもたちを目の前にして、どのような理科の授業を展開すればいいか、二つの視点で構成。第1は、理科を教える教師側の姿勢からカリキュラムや授業論を示すこと、第2は、理科を学ぶ学習者側の視点から学習論を示すことである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 理科の学習論(メタファ表現から見た学びの構造
  • 素朴概念から見た学びの構造 ほか)
  • 第2章 理科の教授論(動機づけと子どもの学び
  • 自由試行の設定による子どもの学びの広がりとその実践 ほか)
  • 第3章 理科のカリキュラム論(諸外国における科学カリキュラムの動向-アメリカとオーストラリアを中心として
  • 科学論とカリキュラム構成 ほか)
  • 第4章 理科の学習評価論(主体的な学びを促す自己評価方策とその実践
  • 概念地図法による学びの評価とその実践 ほか)
  • 第5章 理科の教材内容構成論(文化的な物理教育への誘いを
  • 自然科学と化学、理科教育と化学教育 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 これからの理科授業実践への提案
著作者等 日本理科教育学会
書名ヨミ コレカラ ノ リカ ジュギョウ ジッセン エノ テイアン
書名別名 Korekara no rika jugyo jissen eno teian
シリーズ名 理科ハンドブック 1
出版元 東洋館出版社
刊行年月 2002.7
ページ数 205p
大きさ 26cm
ISBN 449101812X
NCID BA58287288
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20303358
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言語 日本語
出版国 日本
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