よみがえる古代大建設時代 : 巨大建造物を復元する

大林組プロジェクトチーム 編著

人はいつの時代にも、夢を抱き、それが実現することを願う。そのために人は、英知を絞り、技術を磨く。古代の人々の夢の一つは「より高く、より巨きく」だったはずだ。そのあかしが巨大建造物である。人々はより高いもの、より巨きいものを畏怖し、尊び、またそのためのよりどころとして巨大建造物を構築した。本書は、古代人が巨大建造物を実現する過程を検証し、同時に当時の社会のありさまもダイナミックに描き出した「類例のない歴史書」である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 家を建て始めた人びと-三内丸山縄文集落と巨大建築
  • 第2部 巨大土木工事と国の誕生-仁徳天皇陵の建設
  • 第3部 日本最初の首都建設-前期・後期難波宮
  • 第4部 世界へネットワークする建築-遠江国分寺
  • 第5部 千年の都のシンボル-平安京の羅城門
  • 第6部 弘法大師空海による古代ダム-讃岐の満濃池
  • 第7部 本当だった空中神殿伝説-古代出雲大社

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 よみがえる古代大建設時代 : 巨大建造物を復元する
著作者等 大林組
大林組プロジェクトチーム
書名ヨミ ヨミガエル コダイ ダイケンセツ ジダイ : キョダイ ケンゾウブツ オ フクゲンスル
書名別名 Yomigaeru kodai daikensetsu jidai
出版元 東京書籍
刊行年月 2002.8
ページ数 325p
大きさ 29cm
ISBN 4487796989
NCID BA58240047
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全国書誌番号
20322602
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言語 日本語
出版国 日本
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