東国の古墳と大和政権

大塚初重 著

大和政権の象徴とも言える前方後円墳は、いつどのように東国へ伝わったのか。豪華な副葬品や彩色壁画、鉄剣銘文など、東国古墳の特質を探り、古墳文化の東国伝播に秘められた、大和政権の東国支配の実態に鋭く迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 東国の古墳を歩く(関東
  • 信濃)
  • 2 古墳の展開とその背景(古墳の伝播と展開
  • 東北における古墳の出現 ほか)
  • 3 古墳が語る東国と大和政権(「王賜」銘鉄剣と房総の古墳
  • 南武蔵の亀甲山古墳 ほか)
  • 4 東国古墳の特質(虎塚古墳の装飾
  • 常陸花園三号墳の装飾古墳 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東国の古墳と大和政権
著作者等 大塚 初重
書名ヨミ トウゴク ノ コフン ト ヤマト セイケン
書名別名 Togoku no kofun to yamato seiken
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2002.8
ページ数 285p
大きさ 20cm
ISBN 4642077855
NCID BA58214761
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全国書誌番号
20309264
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言語 日本語
出版国 日本
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