家族の諸相

永原和子 編

古代から現代まで、各時代の家族の問題とは。時代を映す、さまざまな家族のかたちを探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 前近代の家族形態(夫婦別籍と緑児・緑女の脱漏傾向について
  • イヘとヤケ
  • 中世的「家」の成立と嫡子
  • 太良荘における名主家族結合と名主職
  • 「退座規定」と中世女性
  • 武士社会の養子-幕藩比較養子法
  • 近世後期における農村家族の形態-女性相続人を中心に)
  • 2 近代の家族と家族観念(明治初年の「妾」論議の再検討-「近代的一夫一婦制」論をめぐって
  • 明治期における世帯概念の登場過程
  • 戦間期の都市における労働者家族
  • 核家族化の真相
  • 家族の戦後体制)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家族の諸相
著作者等 伊賀 光屋
南部 曻
吉田 孝
大口 勇次郎
宇野 正道
永原 和子
落合 恵美子
蔵持 重裕
金津 日出美
鎌田 浩
高橋 秀樹
黒田 弘子
書名ヨミ カゾク ノ ショソウ
シリーズ名 日本家族史論集 / 佐々木潤之介 ほか編 5
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2002.9
ページ数 365p
大きさ 22cm
ISBN 4642013954
NCID BA58201806
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全国書誌番号
20317500
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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