刷新してほしいナースのバイタルサイン技法

日野原重明 著

著者氏が、日本看護協会機関誌「看護」で、現在必要とされる臨床看護能力とは何かを追求した連載が、一冊の本に。本書は、体温、脈拍、呼吸、血圧などのバイタルサイン技法、そしてアセスメントに役立つ有効な聴診器の使い方を具体的に詳述。また、"安静"の害や死後の処置についての古いしきたりの廃止も提唱。第一線の臨床ナースの実践能力が確実にアップする技の数々を伝授する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 古い看護から新しい臨床看護に
  • 看護教育の変遷
  • バイタルサインとは
  • 脈拍は数だけとっていてもダメ
  • 血圧はどこまで正しく測定していますか
  • 手で触れて心臓の大きさが測れますか
  • 呼吸型が見分けられますか
  • 正確な打診の技術を持っていますか
  • 腹部の異常を見分けられますか
  • 今までの死後の処置でよいのでしょうか
  • 安静の功罪
  • 脱水の正しい対処法を知っていますか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刷新してほしいナースのバイタルサイン技法
著作者等 日野原 重明
書名ヨミ サッシンシテ ホシイ ナース ノ バイタル サイン ギホウ : フルイ カンゴ カラ アタラシイ リンショウ カンゴ エ
書名別名 古い看護から新しい臨床看護へ
出版元 日本看護協会出版会
刊行年月 2002.8
ページ数 151p
大きさ 21cm
ISBN 4818009261
NCID BA58181378
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全国書誌番号
20414637
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言語 日本語
出版国 日本
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