日本語の水脈

大野晋 著

なさけ、さがす、このむ、まえ・うしろ、かしこまる、たのしい…一つの言葉に注目し意味を詳しく追求してゆくと、その先に私たちの祖先の姿が現れる。手段は二つ。地域や階層による微妙な使われ方の相違を見つけ出すことと、時間を軸とする意味の変遷を観察すること-。日本語の起源を遡り、日本人とは誰なのかを知ることを生涯の研究テーマにする著者が明かす、日本語の秘密の数々。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 くむ(つまととも
  • かたき
  • なさけ ほか)
  • 2 感じる(ののしる
  • ささめゆき
  • そそっかしい ほか)
  • 3 生きる(はらい・祓
  • わざわい
  • さだめ ほか)
  • 4 とらえる(ある
  • ない
  • かんがえる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語の水脈
著作者等 大野 晋
書名ヨミ ニホンゴ ノ スイミャク
書名別名 日本語の世界
シリーズ名 日本語の年輪 第2部
新潮文庫 第2部
出版元 新潮社
刊行年月 2002.8
ページ数 284p
大きさ 16cm
ISBN 4101036039
NCID BA58104763
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全国書誌番号
20302378
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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