キリシタン禁制と民衆の宗教

村井早苗 著

江戸時代は、キリスト教が禁止されていた時代だった。では、キリシタン(キリスト教徒)はどのように取り締まられたのだろうか。やがてキリシタンでないことを寺院が証明することになり、寺請・檀家制度が成立する。つまり、寺院は支配の末端機構となった。しかし寺院は地域において、様々な役割を果たすようになる。本書では、各地におけるキリシタン禁制の進展と、寺院の動向や民衆の宗教生活について見ていく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 キリシタン弾圧の展開
  • 2 キリシタン禁制制度の確立
  • 3 宗門改はどのように行なわれたのか
  • 4 地域における宗教生活
  • 5 宗教施設の役割
  • 6 キリシタン禁制の終末

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キリシタン禁制と民衆の宗教
著作者等 村井 早苗
書名ヨミ キリシタン キンセイ ト ミンシュウ ノ シュウキョウ
書名別名 Kirishitan kinsei to minshu no shukyo
シリーズ名 日本史リブレット 37
出版元 山川出版社
刊行年月 2002.7
ページ数 101p
大きさ 21cm
ISBN 4634543702
NCID BA58071212
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全国書誌番号
20311716
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言語 日本語
出版国 日本
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