アスコーナ文明からの逃走 : ヨーロッパ菜食者コロニーの光芒

関根伸一郎 著

20世紀はじめスイス南端の山と湖にかこまれた風光明媚の地アスコーナ、そこは閉塞する時代からの隠れ家、現代文学芸術・思想の揺籃の地、そしてエコロジーの実験コロニー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序説 文明病からの「逃避」(文明への嫌悪と自然への逃走
  • サナトリウムの時代
  • 晩年のカフカとサナトリウム)
  • 1部 アスコーナの光と影(菜食者コロニーへの夢
  • 約束のアスコーナ
  • 生活改善への一歩 ほか)
  • 2部 アスコーナの時代とその周辺(自然へのノスタルジー
  • フンボルトとゲーテの自然観
  • 工業化の波と新たな理想郷 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アスコーナ文明からの逃走 : ヨーロッパ菜食者コロニーの光芒
著作者等 関根 伸一郎
書名ヨミ アスコーナ ブンメイ カラ ノ トウソウ : ヨーロッパ サイショクシャ コロニー ノ コウボウ
出版元 三元社
刊行年月 2002.7
ページ数 183p
大きさ 20cm
ISBN 4883030989
NCID BA58019551
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全国書誌番号
20407511
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言語 日本語
出版国 日本
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