生命の形式 : 同一性と時間

池田清彦 著

生きている、とはどういうことか?自ら生成し、時間とともに変化する自らを常に確定し、自らの同一性を維持する生命というシステムの原理。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生物に見られる同一性の諸相(代謝と循環
  • オートポイエーシス ほか)
  • 第2章 同一性の存在論と認識論(ポパーの三世界論と同一性
  • コトバと同一性 ほか)
  • 第3章 進化における同一性と非同一性(ネオダーウィニズム
  • 生命システムと選択 ほか)
  • 第4章 時間と生命の形式(時間の非対称性
  • ルールと布置 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命の形式 : 同一性と時間
著作者等 池田 清彦
書名ヨミ セイメイ ノ ケイシキ : ドウイツセイ ト ジカン
書名別名 Seimei no keishiki
シリーズ名 Bibliocheca philosophica 2
叢書生命の哲学 2
哲学文庫 2
出版元 哲学書房
刊行年月 2002.7
ページ数 245p
大きさ 18cm
ISBN 4886790798
NCID BA58019041
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20382494
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想