量子宇宙への3つの道

リー・スモーリン 著 ; 林一 訳

宇宙を考えることは、時空を考えることだ。時間とは何か、空間とは何か-古来、科学者はこの謎に挑みつづけた。20世紀初頭に現れた相対性理論と量子論は、時空の見方を根底から覆してしまった。そして21世紀-いま、その二つの理論を統合する試みが、さらに革命的な答えをもたらそうとしている!ホーキング理論から超ひも理論まで、最新の宇宙物理学の到達点を一望する、格好の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 量子重力の探究
  • 宇宙の外部には何もない
  • 未来にはもっとわかるだろう
  • 多数の観測者、多数でない世界
  • 宇宙は事物ではなく、過程である
  • ブラックホールと隠れた領域
  • 加速度と熱
  • ブラックホールは熱い
  • 面積と情報
  • いかに空間を数えるか
  • ノット、リンクとキンク
  • 空間は弦の音がする
  • ホログラフィック原理
  • いかにひもを組み立てるか
  • 何が自然法則を選ぶのか
  • ありうべき未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 量子宇宙への3つの道
著作者等 Smolin, Lee
林 一
スモーリン リー
書名ヨミ リョウシ ウチュウ エ ノ 3ツ ノ ミチ
書名別名 Three roads to quantum gravity
シリーズ名 サイエンス・マスターズ 17
出版元 草思社
刊行年月 2002.7
ページ数 286p
大きさ 20cm
ISBN 4794211562
NCID BA58017873
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全国書誌番号
20309283
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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