子どもたちの近代 : 学校教育と家庭教育

小山静子 著

教育の場とされる「学校」や「家庭」は、いずれも近代の産物だった。国家や学校、また家庭で、子どもへのまなざしはいかに変化してきたのか。女性や家族の視点を取り込み近代教育の成立を見直す、新しい教育史入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 江戸後期の子ども(「いえ」の子ども
  • 村の子ども
  • 幕府の子ども・藩の子ども)
  • 国家の子ども(子ども‐家族‐国家
  • 学制の意味するもの
  • 義務教育の定着)
  • 家庭教育と学校教育(女子教育論における母の発見
  • 明治前半期の家庭教育論
  • 家庭教育論の隆盛)
  • 家庭の子ども(「家」と家庭
  • 子どもへの強い関心)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子どもたちの近代 : 学校教育と家庭教育
著作者等 小山 静子
書名ヨミ コドモタチ ノ キンダイ : ガッコウ キョウイク ト カテイ キョウイク
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 143
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2002.8
ページ数 183p
大きさ 19cm
ISBN 4642055436
NCID BA57749628
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全国書誌番号
20314834
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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