アフガン戦争の真実 : 米ソ冷戦下の小国の悲劇

金成浩 著

1979年、ソ連はなぜ突如アフガニスタンに侵攻したのか。アメリカはそれをどう利用したのか。ソ連の機密解除資料を読み解き、これまで謎とされてきたクレムリンの政策決定過程を解明しつつ、ソ連崩壊と九・一一事件の遠因になったとも言われる米ソのアフガン代理戦争の真相に迫る。そして、二つの超大国の思惑に翻弄された小国アフガニスタンの悲劇から、バランス・オブ・パワーの発想に基づく権力政治の限界を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ソ連はなぜアフガニスタンに侵攻したのか
  • 第1章 ソ連のアフガニスタン侵攻の真相
  • 第2章 米国の対アフガニスタン政策
  • 第3章 侵攻後、そしてポーランド危機
  • 第4章 アフガニスタンからの撤退
  • 第5章 米ソ冷戦下の小国の悲劇

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アフガン戦争の真実 : 米ソ冷戦下の小国の悲劇
著作者等 金 成浩
書名ヨミ アフガン センソウ ノ シンジツ : ベイソ レイセンカ ノ ショウコク ノ ヒゲキ
書名別名 Afugan senso no shinjitsu
シリーズ名 NHKブックス
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2002.7
ページ数 222p
大きさ 19cm
ISBN 414001945X
NCID BA57744216
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全国書誌番号
20309177
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言語 日本語
出版国 日本
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