ジープが町にやってきた : 終戦時14歳の画帖から

大塚康生 著

一九四五年、終戦のあの年、田舎町でスケッチブック片手にひたすら進駐軍のジープやトラックを描く少年がいた。五二年までに描いたその膨大な量のスケッチには日本のモータリゼーションの夜明けが描かれている。そして、「ギブ・ミー・チョコレート」と言っていた少年たちが手にしたものはチョコレートだけではなかったことも…。路上に「戦後」を見る貴重な一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 一九四五(昭和二〇)年-怖いアメリカ兵の目を盗んでフェンス越しに描いていた頃
  • 一九四六(昭和二一)年-スケッチを押収されてからも、見かけた車は何でも描いていた頃
  • 一九四七(昭和二二)年-日本車や建設工事用の車あふれる復興の息吹きの中で描いていた頃
  • 一九四九(昭和二四)‐五二(昭和二七)年-少し大人になった。でも描きつづけ、漫画家への夢を膨らませた頃

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジープが町にやってきた : 終戦時14歳の画帖から
著作者等 大塚 康生
書名ヨミ ジープ ガ マチ ニ ヤッテキタ : シュウセンジ 14サイ ノ ガチョウ カラ
書名別名 大塚康生16歳の車の画帖
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 2002.7
ページ数 158p
大きさ 16cm
ISBN 4582764398
NCID BA57668286
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全国書誌番号
20304445
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言語 日本語
出版国 日本
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