開かれた新聞 : 新聞と読者の間で

毎日新聞社 編

毎日新聞が創設した「『開かれた新聞』委員会」の、新聞と読者の間に立つ社外の識者が「第三者の目」で新聞に対してものを言い、その内容を公開することで、新聞の透明性を高めるという試みをまとめて報告しようというのが、この本の内容である。委員会は問題になった具体的な記事の一つ一つについて論評し、時に糾弾する。これに対して新聞づくりの現場からの意見を示す。まさに前例のない活動の記録となっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 実名か?匿名か?
  • 2 どう呼ぶか?
  • 3 報道する側とされる側の見方の違いか?
  • 4 偏見や差別を助長する記述か?
  • 5 表現に注意して!
  • 6 間違っています!
  • 7 見出しに注意!
  • 8 新聞は何を書き、何を書かないか?
  • 9 新しい新聞報道への称賛
  • 10 座談会

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 開かれた新聞 : 新聞と読者の間で
著作者等 毎日新聞社
毎日新聞
書名ヨミ ヒラカレタ シンブン : シンブン ト ドクシャ ノ アイダ デ
書名別名 Hirakareta shinbun
出版元 明石書店
刊行年月 2002.6
ページ数 278p
大きさ 19cm
ISBN 4750315702
NCID BA57658963
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全国書誌番号
20314827
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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