地球環境政策過程 : 環境のグローバリゼーションと主権国家の変容

横田匡紀 著

主権国家に与える影響とは-事例を通じて争点を理論的・経験的に検討、主権国家システムの変容を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 地球環境政策過程の現在
  • 第1章 地球環境政策過程の射程
  • 第2章 地球環境ガバナンスの理論
  • 第3章 地球環境ガバナンスの展開
  • 第4章 地球環境をめぐる合意形成の力学-国連気候変動枠組条約の成立
  • 第5章 地球環境をめぐる合意形成と国内要因-モントリオール議定書の成立と米国
  • 第6章 地球環境のための国際制度の運営-モントリオール議定書の発展
  • 第7章 環境NGOの関与-NAFTAの成立と批准
  • 終章 地球環境政策過程の展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地球環境政策過程 : 環境のグローバリゼーションと主権国家の変容
著作者等 横田 匡紀
書名ヨミ チキュウ カンキョウ セイサク カテイ : カンキョウ ノ グローバリゼーション ト シュケン コッカ ノ ヘンヨウ
書名別名 Chikyu kankyo seisaku katei
シリーズ名 シリーズ<環境・エコロジー・人間> 6
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2002.7
ページ数 203p
大きさ 22cm
ISBN 4623036251
NCID BA5762850X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20305949
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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