家族と社会

坂田聡 編

家族は社会の変容によってどのように変わってきたのか。社会の一部としての家族を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 隷属民と家族(編首奴婢考
  • 下人の家族と女性
  • 日本中世封建社会論の前進のために-下人の基本性格とその本質
  • 松の愬え-家族・家の自立と女性)
  • 2 家族の時代的特質と変容(日本古代の家族形態の特質について
  • 中世社会の「家」と女性
  • 近世家族の動向-先進地域の場合
  • 明治民法制定以後の家族
  • 家族の近代-明治初期における家族の変容
  • 農民の生活と家族の変化)
  • 3 家の制度と社会体制(摂関家における「公的家」の基本構造
  • 中世イエ社会の成立
  • 徳川封建制下の「家」-領主法上の庶民家族秩序)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家族と社会
著作者等 佐々木 潤之介
佐藤 健治
坂田 聡
大竹 秀男
大門 正克
宮川 満
小山 静子
峰岸 純夫
玉城 肇
石井 進
磯貝 富士男
神野 清一
関口 裕子
高橋 昌明
書名ヨミ カゾク ト シャカイ
書名別名 Kazoku to shakai
シリーズ名 日本家族史論集 / 佐々木潤之介 ほか編 4
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2002.8
ページ数 384p
大きさ 22cm
ISBN 4642013946
NCID BA57608590
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20314760
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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