管野須賀子の生涯 : 記者・クリスチャン・革命家

清水卯之助 著

須賀子を明治社会主義の先駆者として再評価。『管野須賀子全集』の編者としてよく知られ、人生の最後を管野須賀子に捧げつくした著者が、徹底した「現場主義」「実証主義」の方法により、その文業と生涯、特に知られざる青春期を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 管野須賀子の青春(京都下級武士の血を受けて
  • 結婚、離婚、そして婦人記者に
  • 須賀子の精神革命
  • 『牟婁新報』入社と寒村との出会い
  • 父母のふるさと京へ帰る ほか)
  • 2 管野須賀子とその周辺(管野須賀子の遺骨余聞
  • 毛利柴庵の官吏侮辱罪
  • 管野須賀子の来田前後
  • 森長先生の宿題
  • 管野須賀子の書簡二通 ほか)
  • 3 管野須賀子小伝と年譜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 管野須賀子の生涯 : 記者・クリスチャン・革命家
著作者等 清水 卯之助
書名ヨミ カンノ スガコ ノ ショウガイ : キシャ クリスチャン カクメイカ
書名別名 Kanno sugako no shogai
シリーズ名 和泉選書 131
出版元 和泉書院
刊行年月 2002.6
ページ数 316p
大きさ 20cm
ISBN 4757601611
NCID BA57560938
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全国書誌番号
20305854
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言語 日本語
出版国 日本
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