変動の東アジア社会

北原淳 編

1960年代以降の経済発展による社会構造の変容とは。農村の核家族化、都市への人口移動、そして中間層の台頭…都市中心的な社会への移行過程を追う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 東アジアの社会・文化理解への手がかり
  • 第1章 現代東アジアの社会変動とその展望
  • 第2章 東アジアの人口変動と人口問題
  • 第3章 豊かさのなかの格差-改革・開放がもたらしたもの
  • 第4章 農村社会の過去と現代の変化
  • 第5章 韓国における農民動員とセマウル運動-1970年代を中心に
  • 第6章 中国の現代家族の構造と変容-分家と養老からみた現代中国家族
  • 第7章 タイ上座部仏教における変化の諸相-「タンマカーイ寺事件」を中心に
  • 第8章 ジェンダーと女性-小説が語るビルマ女性の性と生
  • 第9章 開発主義と環境問題-インドネシアを事例として

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 変動の東アジア社会
著作者等 北原 淳
東アジア地域研究会
書名ヨミ ヘンドウ ノ ヒガシアジア シャカイ
書名別名 Hendo no higashiajia shakai
シリーズ名 講座東アジア近現代史 / 東アジア地域研究会 編 6
出版元 青木書店
刊行年月 2002.7
ページ数 285p
大きさ 22cm
ISBN 4250202186
NCID BA5752820X
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全国書誌番号
20306278
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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