維新の構想と展開

鈴木淳 著

短期間で近代国家を作り上げた明治新政府。そのめざしたもの、手法、担い手は?「藩」の遺産をどう清算し、また、取り込んだのか。新たな政策・制度は、いかにして村々まで伝達・徹底されたのか。地方官や戸長の役割と活動に注目し、「上からの変革」と人々の自前の対応に迫る。五箇条の御誓文から帝国憲法発布までを描いた意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 明治の「藩」
  • 第2章 戸長たちの維新
  • 第3章 士族の役割
  • 第4章 官と民の出会い
  • 第5章 内治を整え民産を殖す
  • 第6章 憲法発布

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 維新の構想と展開
著作者等 鈴木 淳
書名ヨミ イシン ノ コウソウ ト テンカイ
書名別名 Ishin no koso to tenkai
シリーズ名 日本の歴史 第20巻
出版元 講談社
刊行年月 2002.7
ページ数 370p
大きさ 20cm
ISBN 4062689200
NCID BA5752219X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20311562
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想