俳句往来 : 芭蕉・蕪村・寅彦そして現代俳句

尾形仂 著

風狂の超越者芭蕉、美の幻想者蕪村、俳諧の覚醒者寺田寅彦らを軸に、俳文芸の本質と俳人の生き方など古典と現代との往きて帰る心の味わいを綴った評論随想二十七編。該博な蘊蓄と深い思索から発する著者の言葉には、俳句への純粋な愛情がにじみ、警世の趣すら漂う。俳句愛好者必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 芭蕉-風狂と道念
  • 『おくのほそ道』と羽黒-「月山発句合」から『聞書七日草』まで
  • 寿貞尼考
  • 蕪村における時間と空間
  • 最後の一句
  • 現代俳句と蕪村
  • 寺田寅彦の俳論
  • 俳句の本質-歳事記英訳始末
  • 連句の鑑賞法(講演要旨)
  • 俳句的風景〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 俳句往来 : 芭蕉・蕪村・寅彦そして現代俳句
著作者等 尾形 仂
書名ヨミ ハイク オウライ : バショウ ブソン トラヒコ ソシテ ゲンダイ ハイク
出版元 富士見書房
刊行年月 2002.7
ページ数 225p
大きさ 20cm
ISBN 482917496X
NCID BA57480996
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全国書誌番号
20301307
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言語 日本語
出版国 日本
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