カエルー水辺の隣人

松井正文 著

「最近カエルの声を聞かないね」という声を耳にするようになって久しい。この、間のぬけて愛嬌のある身近な生きものについては、よく知っているようで知らないことが多い。そこでまずカエルの属する両生類の祖先から話を始め、日本に生息するカエルのすべてを紹介し、さらに世界中の変わったカエルを取り上げる。また、薄い皮膚を持つ、か弱いカエルが環境変化の犠牲となりつつある現状への警鐘を鳴らす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 カエルは両生類(両生類と他の脊椎動物の関係
  • 両生類の特徴 ほか)
  • 2 日本のカエルたち(日本のカエル相
  • 本土のカエル ほか)
  • 3 世界の変わったカエルたち(すみか
  • かたち ほか)
  • 4 消えていくカエル(カエルの特性と環境指標としての有用性
  • 世界各地でのカエル個体群の減少 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カエルー水辺の隣人
著作者等 松井 正文
書名ヨミ カエル ミズベ ノ リンジン
書名別名 Kaeru mizube no rinjin
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2002.6
ページ数 194p
大きさ 18cm
ISBN 4121016459
NCID BA57322190
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全国書誌番号
20311950
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言語 日本語
出版国 日本
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