IT革命の光と影 : 技術と人間の絡み合い

菅野文友 著

「IT革命」という言葉が一大ブームとなって氾濫しているのは、IT技術が関与して生成される急激な社会変革、といった意味のものである。その裏には、さまざまな偏見や誤解が数多く伏在している。社会活動のインフラストラクチャとしてのIT技術の強固な進展を勘案すると、簡単に一時的風潮視することは、将来に禍根を残す危険事である。ITという言葉の根底にある本質を、人間の社会的活動の視点から具体的に吟味する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「IT革命」の氾濫
  • 第2部 IT革命の光と影
  • 第3部 技術と人間との絡み合い
  • 第4部 社会生活との協調
  • 第5部 品質保証への注目
  • 第6部 IT革命の中でどう生きるか
  • 第7部 正しいIT革命プロジェクト

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 IT革命の光と影 : 技術と人間の絡み合い
著作者等 菅野 文友
書名ヨミ IT カクメイ ノ ヒカリ ト カゲ : ギジュツ ト ニンゲン ノ カラミアイ
書名別名 IT kakumei no hikari to kage
出版元 日本規格協会
刊行年月 2002.5
ページ数 228p
大きさ 19cm
ISBN 4542701409
NCID BA57303163
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全国書誌番号
20289247
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言語 日本語
出版国 日本
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