ベ平連

吉川勇一 編・解説

1965年春。著者はベトナム反戦運動「ベ平連」に参加する。国家を、知識人を、アメリカを、アジアをラディカルに問う、その実践=思考は、今こそ新しく、重要なのだ。匿名時評も併収する一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日本国民としての断念-エッセイ1966‐73(国家権力と知識人の政治参加
  • 新しい世界と思想の要請-日米市民会議の意味
  • ハワード・ジンの人と思想 ほか)
  • 2 今週の社会観察-匿名時評(眺)の時代1966‐71(ふえる祝日
  • 兵器工場襲撃事件
  • 沖縄祖国復帰の祈り ほか)
  • 3 本を読む-書評1970‐72(竹内好『状況的対談集』
  • 清水知久『アメリカン・インディアン「発見」からレッド・パワーまで』
  • 小中陽太郎『私のなかのベトナム戦争』 ほか)
  • 解説 政治参加とアジア研究と

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ベ平連
著作者等 吉川 勇一
鶴見 良行
書名ヨミ ベヘイレン
書名別名 Beheiren
シリーズ名 鶴見良行著作集 / 鶴見良行 著 2
出版元 みすず書房
刊行年月 2002.6
ページ数 426, 29p
大きさ 22cm
付随資料 12p.
ISBN 4622038129
NCID BA57249851
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全国書誌番号
20296649
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言語 日本語
出版国 日本
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