森を創る森と語る

稲本正 編

人類全体が化石資源による物質文明を謳歌し、それこそが繁栄の証だと思い込んだ時代は終わった。それに替わる人間的豊かさと自然環境の豊かさを確保するには、何から始めたら良いのだろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 東西の森の文化を歩いて(C・W・ニコル)
  • 消えゆく日本の自然と産業をつなぐ(筑紫哲也×稲本正)
  • 資源としてではなく、生態のからくりとして森を見る(今森光彦)
  • 自然と職人-職人魂のグローバリズム!(永六輔×稲本正)
  • ゲノムと熱帯雨林を結ぶ(中村桂子)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 森を創る森と語る
著作者等 稲本 正
中村 桂子
今森 光彦
永 六輔
筑紫 哲也
ニコル C.W.
書名ヨミ モリ オ ツクル モリ ト カタル
書名別名 Mori o tsukuru mori to kataru
出版元 岩波書店
刊行年月 2002.6
ページ数 188p
大きさ 19cm
ISBN 4000252933
NCID BA57245577
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20301446
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想