落語の言語学

野村雅昭 著

座布団が置かれた、間口三間ほどの舞台。落語家は、扇子と手拭い、話術だけで勝負する。聴衆をことばに酔わせ、架空の世界の高みへと、そして最後は一気に現実の世界に引き落とす。マエオキ、オチ、演題などを軸として、噺家の個性をも重ね合わせ、その特徴・構造・魅力を言語学的に解読する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 落語の言語空間(話芸としての落語
  • 落語のことば・落語家のことば ほか)
  • 第2章 マエオキはなぜあるのか(マエオキについてのまえおき
  • 桂文楽のマエオキ ほか)
  • 第3章 オチの構造(オチとはなにか
  • オチの成立 ほか)
  • 第4章 演題の成立(落語の演題の特徴
  • 東京落語の演題 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 落語の言語学
著作者等 野村 雅昭
書名ヨミ ラクゴ ノ ゲンゴガク
書名別名 Rakugo no gengogaku
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 2002.6
ページ数 342p
大きさ 16cm
ISBN 4582764355
NCID BA57180391
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全国書誌番号
20294217
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言語 日本語
出版国 日本
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