べてるの家の「非」援助論 : そのままでいいと思えるための25章

浦河べてるの家 著

浦河べてるの家は、精神障害をかかえた人たちの有限会社・社会福祉法人である。昇っていく生き方はもうやめた。リハビリなんて諦めた。病気の御旗を振りながら、べてるは今日も明日も降りてゆく。苦労と出会うために「商売」を。悩みをとりもどすために「経験」を。「弱さ」と「語り」をキーワードにした、右肩下がりの援助論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「べてるの家」ってこんなところ(今日も、明日も、あさっても-べてるはいつも問題だらけ
  • べてるの家の歩みから-坂道を転がり落ちた一〇年がくれた「出会い」)
  • 2 苦労をとりもどす(地域のためにできること-「社会復帰」という切り口の貧相
  • 苦労をとりもどす-だから私たちは商売をする ほか)
  • 3 病気を生きる(三度の飯よりミーティング-話し合いは支え合い
  • 幻聴から「幻聴さん」へ-だんだん"いい奴"になってくる ほか)
  • 4 関係という力(弱さを絆に-「弱さ」は触媒であり稀少金属である
  • それで「順調!」-失敗、迷惑、苦労もOK ほか)
  • 5 インタビュー(社会復帰ってなんですか?
  • 病気ってなんですか?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 べてるの家の「非」援助論 : そのままでいいと思えるための25章
著作者等 べてるの家
浦河べてるの家
書名ヨミ ベテル ノ イエ ノ ヒエンジョロン : ソノママ デ イイ ト オモエル タメ ノ 25ショウ
シリーズ名 シリーズケアをひらく
出版元 医学書院
刊行年月 2002.6
ページ数 253p
大きさ 21cm
ISBN 4260332104
NCID BA57152738
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全国書誌番号
20286258
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言語 日本語
出版国 日本
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