組織間学習論 : 知識創発のマネジメント

松行康夫, 松行彬子 著

本書は、新しい知識創発のマネジメントの視点に立って、現代のグローバルな企業間関係に関する多くの経験的な事実を踏まえながら、組織間学習に関する理論実証的な研究の成果を纏めたものである。その全体は、11章から構成されている。それは、大別すれば、前段の理論研究部分と後段の事例研究部分に分けられる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 経営管理思想としての競争と協力
  • 経営戦略論の生成と展開
  • 戦略的提携論の生成と展開
  • 個人学習、組織学習および組織間学習
  • 自己組織化と経営管理
  • 学習と情報創発
  • 組織学習とベンチマーキング
  • 戦略的提携における組織間学習と知識の相互浸透
  • 川崎製鉄とLLCの戦略的提携による組織間学習
  • NTTとIBMの戦略的提携による組織間学習
  • AT&Tオリベッティの戦略的提携による組織間学習

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 組織間学習論 : 知識創発のマネジメント
著作者等 松行 康夫
松行 彬子
書名ヨミ ソシキカン ガクシュウ ロン : チシキ ソウハツ ノ マネジメント
書名別名 Interorganizational learning
出版元 白桃書房
刊行年月 2002.5
ページ数 288p
大きさ 22cm
ISBN 4561253599
NCID BA57057985
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全国書誌番号
20317249
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言語 日本語
出版国 日本
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