君主論 : 新訳

マキアヴェリ 著 ; 池田廉 訳

中庸が最高の徳とされてきた中世イタリアで、上に立つ者の資質を根底から再考した、歴史を超える普遍的な論考。君主は善悪ではなく人間性をみて他人の行動を予測し、常に臨戦態勢であるべきと大胆に提言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 君主国にはどんな種類があり、その国々はどのような手段で征服されたか
  • 世襲の君主国
  • 混成型の君主国
  • アレクサンドロス大王が征服したダレイオス王国は、大王の死後も、後継者への謀反が起きなかった。その理由はどこにあるのか
  • 都市、あるいは国を治めるにあたって、征服以前に、民衆が自治のもとで暮らしてきたばあい、どうすればよいか
  • 自分の武力や力量によって、手に入れた新君主国について
  • 他人の武力や運によって、手に入れた新君主国について
  • 悪らつな行為によって、君主の地位をつかんだ人々
  • 市民型の君主国
  • さまざまの君主国の戦力を、どのように推しはかるか〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 君主論 : 新訳
著作者等 Machiavelli, Niccolò
池田 廉
Machiavelli
マキアヴェリ ニッコロ
書名ヨミ クンシュロン : シンヤク
書名別名 Il principe

Kunshuron
シリーズ名 中公文庫
出版元 中央公論新社
刊行年月 2002.4(7刷)
版表示 改版.
ページ数 244p
大きさ 16cm
ISBN 4122040124
NCID BA57051275
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20287363
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 イタリア語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想