富士山と日本人

青弓社編集部 編

日本のランドマーク・富士山はなにを象徴しているのか?崇高さか親しみか、女性性か男性性か-そのイメージにはつねに両義性がともなう。文化によって時代によって変遷する富士のイメージをたどりながら考察する日本人論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 俗界富士
  • 「富士山」のイコノロジーと日本人の心性
  • 富士の絵、その展開と諸相
  • 近代日本の教科書と富士山
  • 登山史のなかの富士山
  • 富士信仰と日本的霊性
  • 富士への祈り-江戸富士講における救済観の展開
  • 女人登山禁制小考-富士参詣者と地元住民との関わりから
  • 富士を伊達に詠むこと-富士詠の近世
  • 平安時代の富士山-あこがれとおそれのあいだで
  • 富嶽五景
  • 富士には月見草がよく似合う-近・現代文学と富士山
  • 外国人の見た富士山

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 富士山と日本人
著作者等 和田 律子
堀切 直人
大谷 俊太
宮崎 ふみ子
小泉 武栄
山下 善也
川村 湊
竹村 功
竹谷 靱負
藤原 新也
鎌田 東二
阿部 一
青弓社
青弓社編集部
青柳 周一
書名ヨミ フジサン ト ニホンジン
書名別名 Fujisan to nihonjin
出版元 青弓社
刊行年月 2002.5
版表示 POD版
ページ数 259p
大きさ 19cm
ISBN 4787232002
NCID BA57050501
BC07056781
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20278806
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言語 日本語
出版国 日本
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