サイバネティックスはいかにして生まれたか

ノーバート・ウィーナー 著 ; 鎮目恭夫 訳

本書は著者の『神童から俗人へ-わが幼時と青春』につづく、第二の自伝的回想記である。成人後の、人間としての、また科学者としての年月を回想、記述したもので、年代的には前著とやや重複する部分、MITに定職を得た頃から第二次大戦を経て、1955年頃まで、その約後半生に及んでいる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 数学者としての門出
  • ストラスブールにおける一九二〇年の国際数学会議
  • 地固めの時代-一九二〇‐一九二五年
  • 海外旅行の頃-マクス・ボルンと量子論
  • グッゲンハイム研究員となり、新妻とともにヨーロッパへ
  • 生長と進歩の歳月-一九二七‐一九三一年
  • 非公式のケンブリッジ大学講師
  • 帰国-一九三二‐一九三三年
  • 戦争を予言する声-一九三三‐一九三五年
  • 中国と世界一周〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サイバネティックスはいかにして生まれたか
著作者等 Wiener, Norbert
鎮目 恭夫
ウィーナー ノーバート
書名ヨミ サイバネティックス ワ イカニシテ ウマレタカ
書名別名 I am a mathematician

Saibanetikkusu wa ikanishite umaretaka
出版元 みすず書房
刊行年月 2002.4
版表示 新装版.
ページ数 271, 9p
大きさ 19cm
ISBN 4622051052
NCID BA57007535
BN02491474
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全国書誌番号
20271950
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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