導入としての現象学

ハンス・フリードリッヒ・フルダ 著 ; 久保陽一, 高山守 訳

ヘーゲル『精神現象学』の形成過程を精緻に辿りつつ『エンシュクロペディー』の体系(論理学-自然哲学-精神哲学)への導入としての要素を分析し、体系構想に位置づける。ドイツ哲学界に一大論争をまきおこした問題の書・待望の全訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ヘーゲルの導入構想(『エンツュクロペディー』における導入の主題設定
  • 導入としての現象学)
  • 第2部 導入の体系的基盤(導入の基盤の歴史的規定性
  • 学と、導入の必要性の根拠)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 導入としての現象学
著作者等 Fulda, Hans Friedrich
久保 陽一
高山 守
フルダ ハンス・フリードリッヒ
書名ヨミ ドウニュウ ト シテノ ゲンショウガク
書名別名 Das Problem einer Einleitung in Hegels Wissenschaft der Logik. (2. Aufl.)

Donyu to shiteno genshogaku
シリーズ名 精神現象学 739
叢書・ウニベルシタス 739
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2002.5
ページ数 445p
大きさ 20cm
ISBN 4588007394
NCID BA56965876
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全国書誌番号
20338592
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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