認知意味論の哲学 : コミュニケーションの身体的基礎

青木克仁 編著

[目次]

  • 序章 身体性の意味:言語という証拠から、神経回路という証拠へ
  • 第1章 回帰するメタファー:伝統哲学におけるメタファーの位置
  • 第2章 字義性ということ
  • 第3章 想像力(構想力)の「'ομολογειν(ホモロゲイン)」:認知意味論の作業場としての想像力を哲学する
  • 第4章 ハイデガー存在論の言語論における意義
  • 第5章 理解の身体的基盤
  • 第6章 言語、身体、故郷
  • 第7章 「『外』の思考」へ
  • 第8章 認知意味論と人間的自然
  • 第9章 想像力から言語記号へ:人類学の成果から学ぶ
  • 第10章 現象学から認知科学へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 認知意味論の哲学 : コミュニケーションの身体的基礎
著作者等 青木 克仁
書名ヨミ ニンチ イミロン ノ テツガク : コミュニケーション ノ シンタイテキ キソ
書名別名 Ninchi imiron no tetsugaku
出版元 大学教育
刊行年月 2002.4
ページ数 249p
大きさ 22cm
ISBN 4887304803
NCID BA56958280
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20275878
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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