バルザックを読む  2(評論篇)

鹿島茂, 山田登世子 編

40人を越える多彩な執筆陣が、「人間喜劇」の魅力を余すところなく浮き彫りにする。壮大なスケールで繰り広げられ、21世紀を切り拓く知恵に満ちた「人間喜劇」の全体像が見渡せる待望の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 バルザックがおもしろい(固定したバルザック像を打ち砕く
  • 超人的なバルザック
  • 遅れて来たバルザック読みの弁 ほか)
  • 2 バルザックとわたし(『人間喜劇』との出会い
  • 現代小説の誘惑
  • バルザックと賭け ほか)
  • 3 ジョルジュ・サンドとバルザック(ジョルジュ・サンドとバルザック
  • 往復書簡サンド-バルザック(一八三一年八月〜一八四四年一一月)
  • バルザック『人間喜劇』への序文(一八五三年)-同時代人から、未来のバルザック読者へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バルザックを読む
著作者等 山田 登世子
鹿島 茂
書名ヨミ バルザック オ ヨム
書名別名 Baruzakku o yomu
巻冊次 2(評論篇)
出版元 藤原書店
刊行年月 2002.5
ページ数 258p
大きさ 19cm
ISBN 4894342871
NCID BA56936244
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20285955
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想