吉本隆明が語る戦後55年  8

吉本隆明 他著 ; 吉本隆明研究会 編

[目次]

  • マス・イメージと大衆文化(「共同幻想」を枠組みとしてマス文化現象を考える
  • 詩の大衆化への分岐点を象徴した荒川洋治の詩
  • 「変貌する都市」の把握から理論化へと『ハイ・イメージ論』に入っていった
  • マス文化現象の真っ直中での文学の主題の正当性の移行
  • 続編を書くとすればオウム・サリン事件と阪神大震災以後を繰り込んで論じる ほか)
  • ハイ・イメージと超資本主義(一つ違う次元から全体を見ているイメージとしての「パラ・イメージ」
  • 『銀河鉄道の夜』の描写を支えている「もう一つの視線」
  • 仮構された現実を映し出す無限遠点からの視線
  • 「三次元の空間視線」プラス「真上からの仮設された視線」の映像体験
  • デパートなどの室内装飾では空間の拡大化が狙われている ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 吉本隆明が語る戦後55年
著作者等 吉本 隆明
吉本隆明研究会
書名ヨミ ヨシモト タカアキ ガ カタル センゴ 55ネン
巻冊次 8
出版元 三交社
刊行年月 2002.5
ページ数 151p
大きさ 21cm
ISBN 4879192082
NCID BA56923275
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20289373
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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