国語100年 : 20世紀、日本語はどのような道を歩んできたか

倉島長正 著

明治33年(1900)に国語調査会が発足し、平成12年(2000)に国語審議会が廃止されるまでの100年の間、「国語」をめぐって国が行おうとしてきたこと、文学者や知識人が求めてきたこと、そして、それらを庶民がどのように見つめてきたかを詳細に描き、古書肆「日本書房」の西秋松男氏の証言とともに浮き彫りにする。また、国語審議会が最後にまとめた「表外漢字字体表」がはらむ諸問題についても具体的に検証。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 "国語審議会"の歩んできた道(「国語一〇〇年」の淵源
  • 「国語一〇〇年」の前半期
  • 「国語一〇〇年」の後半初期一〇年
  • 「国語一〇〇年」の後半転換期
  • 「国語一〇〇年」の現在
  • 国語審議会と国立国語研究所
  • 中央省庁再編を機に-文化審議会と再新生国語課及び新生国立国語研究所について)
  • 第2部 "漢字仮名交り文"への道のり(明治・大正篇
  • 昭和前期(戦前)篇
  • 昭和後期(戦後)篇)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国語100年 : 20世紀、日本語はどのような道を歩んできたか
著作者等 倉島 長正
書名ヨミ コクゴ 100ネン : 20セイキ ニホンゴ ワ ドノヨウナ ミチ オ アユンデキタカ
出版元 小学館
刊行年月 2002.5
ページ数 288, 14p
大きさ 20cm
ISBN 409387378X
NCID BA56901501
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全国書誌番号
20292451
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言語 日本語
出版国 日本
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