藤原摂関家の誕生 : 平安時代史の扉

米田雄介 著

道長を頂点とする藤原摂関家の栄華はいかに築かれたのか。平安遷都や数々の政変劇、外戚など、摂関政治の重要テーマを追求。執政者の自覚や日記の効用など、知られざる側面にも光を当て、平安時代史の新たな扉を叩く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 平安時代史を学ぶ人のために-プロローグ
  • 長岡京と平安京-遷都をめぐって
  • 平安時代初期の政変
  • 成立期の摂関制
  • 律令制と貴族制
  • 藤原氏の経済的基盤
  • 執政の家
  • 日記-儀式と故実の手鑑
  • 外戚-もう一つの権力

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 藤原摂関家の誕生 : 平安時代史の扉
著作者等 米田 雄介
書名ヨミ フジワラ セッカンケ ノ タンジョウ : ヘイアン ジダイシ ノ トビラ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 141
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2002.6
ページ数 226, 4p
大きさ 19cm
ISBN 464205541X
NCID BA56874114
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20285640
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想