疎外論 : 日本近代文学に表れた疎外者の研究

須藤宏明 著

文学の衰弱が叫ばれる今、文学の果たす役割はあるのだろうか?読むという行為は自己を救う手だてとなるか?今、文学の可能性を鋭く問いかける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 都市と村に内在する狂気-鈴木彦次郎
  • 2 傍観者の視線-川端康成
  • 3 愚と負の容認-井伏鱒二
  • 4 疎外者の発見と自覚-大正から昭和初期
  • 5 検証される疎外者-昭和後期から平成
  • 6 文学という救いの装置-盲目文学・郷土文学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 疎外論 : 日本近代文学に表れた疎外者の研究
著作者等 須藤 宏明
書名ヨミ ソガイロン : ニホン キンダイ ブンガク ニ アラワレタ ソガイシャ ノ ケンキュウ
出版元 おうふう
刊行年月 2002.3
ページ数 406p
大きさ 22cm
ISBN 4273032198
NCID BA56874012
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全国書誌番号
20342310
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言語 日本語
出版国 日本
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