カール・シュミットとユダヤ人

ラファエル・グロス [著] ; 山本尤 訳

シュミットにおける「反ユダヤ的なもの」は日和見主義ではなく既にワイマール時代から潜在しナチズムの理念に沿って法学的・理論的に発展した過程を克明に検証。「シュミットの謎」を解き明かすとともに知識人とナチズムの問題に新たな研究的視点を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ナチズム-政治的生物学
  • 第2章 普遍主義-解放と反革命
  • 第3章 分離主義-ユダヤ人とキリスト教国家
  • 第4章 加速-カテコーンとアンチクリスト
  • 第5章 戦後の時期-さまざまな自己様式化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カール・シュミットとユダヤ人
著作者等 Gross, Raphael
山本 尤
グロス ラファエル
書名ヨミ カール シュミット ト ユダヤジン : アル ドイツ ホウガク
書名別名 Carl Schmitt und die Juden

あるドイツ法学
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 737
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2002.5
ページ数 306, 154, 17p
大きさ 20cm
ISBN 4588007378
NCID BA56871069
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20338598
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想